ActiBook DocsとはActiBook Docs

届けたい情報を、届けたい人に、確実に。

ActiBook Docs(アクティブックドックス)の開発背景

近年大手小売チェーンなど、全国に多数のスタッフを有する企業において「タブレット端末を社員に配布し、社内文書や動画化したマニュアルの閲覧や改訂管理を行う」という利用が増加しています。しかし、こうしたサービスの構築は非常に高価であることや、専門の運用人員を配置することが必要であったため、一部の企業しか利用できない状況でした。そんな中、不特定多数の人に情報を公開する以外にも社内の特定の人で文書管理を目的として『ActiBook Cloud Suite』や『ActiBook Custom4』を導入するお客様が昨今増えてまいりました。そこで、「情報を届けたい相手に確実に届けるタブレットコンテンツソリューション」にコンセプトをしぼることでもっと便利に、もっとシンプルに、従来のアプリケーションでは実現できなかった新しい体験を提供したいと我々は考えました。『ActiBook Docs』は今まで提供してきたActiBookのノウハウを集約し、このような背景の中で開発されたのです。

ActiBookActiBookDocsの違い

カタログ・パンフレットなどの紙媒体での活用を想定

不特定多数への配信に適し、メディア(プロモーション)に特化した電子ブック作成ソフトです。パソコンや携帯電話から、実際の本と同様のイメージで閲覧することが可能です。

文字主体・社内文書管理向けの紙媒体での活用を想定

「情報を届けたい相手に確実に届けるタブレットコンテンツソリューション」にコンセプトをしぼり、ActiBookから社内文書管理に不要な機能を削ぎ落とし、更に必要な機能をプラスアルファしました。

ActiBook Docs(アクティブックドックス)とは

『ActiBook Docs』とは、業務マニュアルや営業用のカタログなど今まで「社内で作成・保有し」「紙中心で運用」していたビジネスドキュメントと動画を活用し、CLMを実現する事が出来る電子ブックソリューションです。

ActiBook Docsにより社員・スタッフが使用するタブレットにプッシュ通知で配信することで見落としを防ぎ、改版・閲覧状況の管理を行う事で資料のセキュリティを高めるだけでなく、業務やドキュメント改善につなげていくことが出来ます。具体的な特徴としては、閲覧者は『ActiBook Docs』アプリを通じて、資料の配信通知を受け取ると、資料(電子ブックと動画)がダウンロードされるため、オフライン環境でもいつでも閲覧できるようになります。また、配信者は、部署や役職といった属性に応じて配信することや、配信時間を設定できる他、「誰が、いつ、どのマニュアルを閲覧したか?」といったログを確認することが可能となります。更には、スマートデバイスを紛失した際のリスクや古い資料の誤使用リスクから重要な資料を守るため、配信者側でダウンロードされた資料を強制的に削除・改版することも可能です。

CLMとは?

CLMとは、クローズド・ループ・マーケティング(Closed Loop Marketing)の略で、様々なデジタルドキュメントのログを収集分析し、サービスの改善につなげるというものです。

ActiBook Docsでは特定のドキュメントに対して「どの端末で」「どの時間帯に」「閲覧・利用されているか?」のログ情報を解析し、利用者動向を掴んだ上で、今後のコンテンツ作りに活かすことで、閲覧率や理解度を継続的に向上させていくことが可能になります。

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