ActiBookDocsの機能-管理側-

管理者側の機能について

こだわりの機能その1『プッシュ通知と既読管理』

スマートフォン、タブレット利用が進み、コンシューマー(個人のプライベート)市場の間で劇的に変わった「コミュニケーションのツール」が『メール』から『メッセージアプリ』です。

メールとメッセージアプリの大きな違いはとは?
・プッシュ通知
・既読(未読)管理

この2つの違いにより、送られた側が「どんな情報かを見出しで予測できること」「見るまで画面上に残っていること」「見たかどうかを送信者が把握出来る」という部分がメールと大きく違い『きちんと見なければ』『返事しなくても見たかどうかが伝わっている』という認識になります。
これは、企業内でのドキュメントのやり取りにおいても有効であると感じ、ActiBook Docsに取り入れることで、ビジネス市場でのコミュニケーションの進化を実現したいと思っております。

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こだわりの機能その2『使い勝手が落ちない、かつ、堅牢なセキュリティ』

コンシューマー市場とビジネス市場の大きな違いに「セキュリティ」への考慮の差があります。ビジネス市場では「他社に漏れてはいけない情報」を取り扱う機会も多いので当然のことです。そのため、ActiBook Docsではセキュリティ面も十分に配慮した機能を充実させております。

ActiBook Docs セキュリティ対策の機能
・各個人・グループ別に見られるドキュメントを制限出来る
・誤配信/改版があった場合、一度配信したファイルも差し替え/強制削除することが出来る
・管理画面でいつ誰が、どのような操作をしたかのログが取得出来る

ただ、ビジネス市場のアプリケーションでよくあるのが「セキュリティが完璧過ぎて、使い勝手が悪く、結局誰も使わない」という残念な状況です。その状況に陥らないように、慎重な設計と技術力での解消を実現しております。例えば「何度もログインを求めない」「欲しいファイルにすぐアクセス出来る高速動作」など。『使い勝手落ちない、かつ、堅牢なセキュリティ』のバランスの実現が、我々のこだわりです。

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こだわりの機能その3『必要な情報に絞ったログ管理』

ここ数年「ビッグデータ(膨大なデータによる行動分析によって行う未来予測)が世の中を変える」と言われています。
確かに、その未来は着実に近づいて来ておりますが、専門のデータ分析官(データサイエンティスト)がいない企業では「膨大なデータ」は『結局何が重要なのか分からない。。。』という混乱を引き起こすだけであると我々は考えています。
「ActiBook Docsを使う人にとって本当に必要なログ情報とは?」を考え、何よりも当社が一番のユーザで社内で使って実感し、

・誰がいつ読んだのか?
・プッシュ通知したものは誰が見て、誰は見ていないのか?のレポートが欲しい
・このファイルを編集した人は誰か?

などシンプルだけれども重要なログ情報にフォーカスして取得できるようにしました。
もちろん、時代の進化と共に、重要なログ情報は変わってくるので『自分たちが一番のユーザである』事と『お客様からのご意見からの改善』を常に行ってまいります。

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管理者側機能

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「プッシュ通知」やセキュリティ、ログ解析など管理者側の機能についてご案内いたします。

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閲覧者側機能

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